薬剤師会の紹介

朝霞地区薬剤師会の紹介

会長の挨拶

  平成30年4月 「新しい年度に向けて」 会長 畑中 典子
会長 畑中 典子
若葉の緑も鮮やかな季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、4月からの調剤報酬改定も概ね全容が見えてきました。基準調剤加算が廃止され、より明確に地域を意識した「地域支援体制加算」に形が変わりました。是非多くの薬局に届け出ていただくことを願います。将来的な薬局ビジョンは、セルフメディケーションとしてのOTC販売、処方せん調剤、在宅医療ですが、軸足を保険調剤においている薬局が多いことも事実。ビジョンの達成にはまだまだ時間がかかります。保険調剤上の加算は、正しく算定することで薬剤師業務を明確にし、そこに報酬を与えるという役割があります。算定しなければ、薬剤師自らがその業務を否定することにもなりかねません。いくつかのハードルはあると思いますが、可能な限り算定に向けて業務を見直すことも必要です。

薬剤師会では、ポリファーマシー対策事業、吸入指導薬剤師育成など、現場にも役立つ事業に今年も力を注ぎたいと思います。今後ともご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

事業内容

  1. 会員の職能向上と後進の育成を支援します。
  2. 地域や学校の公衆衛生の普及と指導に協力します。
  3. 地域住民にとって役立つ医薬分業を推進します。
  4. 薬局における介護相談および在宅医療の推進を行います。
  5. 災害時にも役立つ薬局と医療の連携を目指します。

組織図

組織図2018
平成30年度、以下の委員会が追加されました。
ポリファーマシー
対策事業委員会
〇畑中 典子 清水 勝子、須田 友子、大八木 実、喜納 美枝 
 村越 達子、松本 裕司、小林 友之、武笠 真由美
 渡邊 美知子(オブザーバー)、事務局
市民フォーラム
実行委員会
〇須田 友子 渡邊 美知子、平田 修士
 内野 裕嗣  細川 玄機、 松永 みどり

委員会事業内容

■学術委員会
  会員の職能向上及び育成のための研修会の企画・実施
 ・ 当会で開催する全ての研修会の統括的管理と計画的な開催支援
 ・ 年度ごとにテーマ性をもたせた学術研修会の主催

■保険制度委員会
  医療保険・介護保険制度に係るすみやかな情報発信
  おくすり手帳・ピクトグラムシール(「血のシール」「骨のシール」等)の啓発活動
  健康サポート薬局の推進
  在宅医療推進のための情報発信

■地域連携委員会
  地域連携を目的とした研修会の企画・実施
  地域包括ケアシステムへの参画
  地域基幹病院との連携

■実務実習委員会
  受入薬局完結型の実務実習に近づけることでの受入薬局の質向上の推進
  薬局製剤のための資料・薬品確保支援
  実務実習生の意識・能力向上支援

■学校薬剤師委員会
  四市学校設備の衛生検査、飲料水・プール水検査等の実施
  研修会の実施、学校薬剤師の技術向上支援
  薬学実務実習生の受け入れ・支援

■広報委員会
  薬剤師会ホームページの作成・更新
  医薬品・薬局情報等の情報配信
  薬剤師、及び市民向けの研修会やイベント等の情報配信

定款・細則 等

沿革

1994年(平成6年) 朝霞地区薬剤師会発足
1996年(平成8年) 厚生省モデル事業の一環で、お薬手帳作成、配布
2002年(平成14年) 保険介護部会、運営部会設置
asaka-info発足
備蓄リスト電子化
2004年(平成16年) 市民向けパンフレット作成開始
2008年(平成20年) 朝霞地区6年生実務実習対応薬局担当者会議開始
2009年(平成21年) 朝霞地区6年生実務実習集合研修会開始
2012年(平成24年) ~絆~東日本大震災復興祈念プロジェクトin朝霞開催
市民公開講座開催
朝霞地区三師会事業「お薬手帳用ピクトグラムシール」 作成
2015年(平成27年) 一般社団法人化

おくすり手帳


おくすり手帳用ピクトグラムシール

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