薬剤師会の紹介

朝霞地区薬剤師会の紹介

会長の挨拶

会長 畑中 典子  平成28年度より一般社団法人朝霞地区薬剤師会会長を務めることになりました。 朝霞地区薬剤師会は「お薬手帳発祥の地」の自負を持って活動を続け、近年、お薬手帳は安心と安全のために無くてはならないツールとなっています。
通常の外来受診だけでなく、入院時には必携であり、また、阪神淡路の震災がきっかけで作られた手帳は東日本の震災でも重要な役割を果たしました。地域の宝物として、これからも大切にしたいと思っています。

 ここ数年で医薬分業は推進から成熟に舵が切られています。薬局のあるべき姿として「患者のための薬局ビジョン」が策定され、今後は「かかりつけ薬剤師」や「健康サポート薬局」も制度に加わり推進されます。薬局はあくまでも地域の資源であるという視点で、処方せん調剤はもとよりセルフメディケーションの支援、地域の保健や衛生への貢献、在宅医療への参画なども視野に入れる必要があります。

 当薬剤師会は、地域に勤務又は在住する薬剤師を応援します。国の動向を共有しながら常に新しい知識を得る。薬を扱うプロとして責任ある立場で、得た知識を患者や地域のために役立てる。地域の資源として活躍できる薬剤師になるために、質の高い研修会の開催や行政を含めた他職種連携など、役員や委員と協力して力を注ぎたいと思います。

平成28年6月  会長 畑中 典子

事業内容

  1. 会員の職能向上と後進の育成を支援します。
  2. 地域や学校の公衆衛生の普及と指導に協力します。
  3. 地域住民にとって役立つ医薬分業を推進します。
  4. 薬局における介護相談および在宅医療の推進を行います。
  5. 災害時にも役立つ薬局と医療の連携を目指します。

組織図

組織図2017

委員会事業内容

■学術委員会
  会員の職能向上及び育成のための研修会の企画・実施
 ・ 当会で開催する全ての研修会の統括的管理と計画的な開催支援
 ・ 年度ごとにテーマ性をもたせた学術研修会の主催

■保険制度委員会
  医療保険・介護保険制度に係るすみやかな情報発信
  おくすり手帳・ピクトグラムシール(「血のシール」「骨のシール」等)の啓発活動
  健康サポート薬局の推進
  在宅医療推進のための情報発信

■地域連携委員会
  地域連携を目的とした研修会の企画・実施
  地域包括ケアシステムへの参画
  地域基幹病院との連携

■実務実習委員会
  受入薬局完結型の実務実習に近づけることでの受入薬局の質向上の推進
  薬局製剤のための資料・薬品確保支援
  実務実習生の意識・能力向上支援

■学校薬剤師委員会
  四市学校設備の衛生検査、飲料水・プール水検査等の実施
  研修会の実施、学校薬剤師の技術向上支援
  薬学実務実習生の受け入れ・支援

■広報委員会
  薬剤師会ホームページの作成・更新
  医薬品・薬局情報等の情報配信
  薬剤師、及び市民向けの研修会やイベント等の情報配信

定款・細則 等

沿革

1994年(平成6年) 朝霞地区薬剤師会発足
1996年(平成8年) 厚生省モデル事業の一環で、お薬手帳作成、配布
2002年(平成14年) 保険介護部会、運営部会設置
asaka-info発足
備蓄リスト電子化
2004年(平成16年) 市民向けパンフレット作成開始
2008年(平成20年) 朝霞地区6年生実務実習対応薬局担当者会議開始
2009年(平成21年) 朝霞地区6年生実務実習集合研修会開始
2012年(平成24年) ~絆~東日本大震災復興祈念プロジェクトin朝霞開催
市民公開講座開催
朝霞地区三師会事業「お薬手帳用ピクトグラムシール」 作成
2015年(平成27年) 一般社団法人化

おくすり手帳


おくすり手帳用ピクトグラムシール

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